住宅リフォーム業者探しの人気No1サイトはこちら!

キッチンは水回りがあることや、調理する時の湯気などで湿気を帯びやすく、どうしても床が最初に傷んできます。床が傷んだから、それではついでにと、キッチン全体をリフォームしたお宅も多いと思います。

 

少し前までは、キッチンの床の王道といえばフローリングでしたが、新建材から発生するハウスシック障害が問題になっています。今、現在およそ500万人の患者さんがいると言われています。その人達に加えて、何らかの健康被害がある人が、10人に1人と言われる状況では、フローリングも考えてしまいます。結果、無垢の床材を使用するお宅が増えています。無垢の床材は、たしかにフローリングから比べたら毎日のお手入れは大変ですが、長く使えば使うほど味が出てくるから不思議です。なんとも言えない暖かい雰囲気を醸しだしてくれます。

 

と言っても、我が家の床の話ではなく、キッチンを自分のお城と位置付けて楽しんでいる友人宅のキッチンの床の話です。友人のお宅のキッチンのリフォームの時は、壁や流し台などは色々に変えましたが、昔から使っていた無垢の床は変えませんでした。なので、昔からの無垢の床が残っています。良いものを長く使うのは、着る物もそうですが、品を感じさせ、その人の人柄までも感じさせます。

 

我が家のキッチンはもうリフォームすることもないでしょうが、これからキッチンをリフォームされる方には、健康のためにも、暖かみのある無垢材を楽しんでもらうためにも、両方の理由から是非、無垢の床材を使用することをお勧めしたいと思います。

 

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市